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ホームページリニューアルに際しての挨拶

飯森クリニック院長 飯森洋史

早いもので、2000年(平成12年)に武蔵小金井のこの地で開業して以来、今年で24年の長きに渡り、診療に従事して参りました。

私が提唱し続けてきた「全人的医療」も多くの患者様に理解して頂けるようになり、当初から主張していた、患者様の精神症状を診断するだけでなく、身体症状からも診断し、両者の関係性についてもとらえ直すことの重要性を一層実感しています。その上で、解決できない症状については、東洋医学的な診断に基づく漢方治療が有効に働きます。また食事療法や運動療法の重要性、日常生活におけるリズムとフロー(流れ)のバランスの回復、「生きがい」などの患者様の実存的な側面に目を向けることの重要性も実感しています。

更に、近年重要視されるようになってきた、発達障害や愛着障害、災害や人災(虐待)などのトラウマ関連疾患についても有効な処方、医師及び臨床心理士、公認心理師による心理療法(認知行動療法、精神分析的心理療法、動作療法、催眠療法、EMDR、ブレインスポッティング、ニューロフィードバック療法、芸術療法など)によって治療できる環境が当院では揃っています。

ドクターショッピングを繰り返している患者さんや、もう治らないと諦めていた患者さんが軽快し、「こんなに良くなるのですか ?」「早くここへ来れば良かった !!」という声を聞く度に、医療従事者は「やりがい」を感じ、日常の臨床や勉学・研究に対する意欲が倍増してきます。

ひと休みできる安らぎの空間を提供し、最大の治療的援助を加える(ギプスを巻く)ことにより、患者さんの自己治癒力が働いて(骨折した骨がくっ付いてきて)、心身のバランスが回復してくる過程に、今後も関わり続けていきたいと考えています。今後のクリニックの更なる発展に全力を傾けることへの再決断の誓いと致します。

令和5年11月吉日

飯森クリニックについて

臨床医療を30年以上提供し、

最先端の心身医学、内科学、臨床心理学、精神医学、東洋医学に精通し、

“患者様中心の全人的な医療サービス”を提供しています。

院長プロフィール

​​概要

初めて当クリニックを受診される方へ

基本的に予約診療(ただし不完全予約)とさせて頂きます。

    予約時間に遅れられた場合は、予約時間までに来られた方を優先させて頂きます。ただし待合室が狭いので早すぎるご来院はご遠慮下さい。

    気管支喘息発作、過換気発作、パニック発作、蕁麻疹発作、その他緊急処置が必要な患者さん、風邪の患者さん、急用のため薬だけの患者さんやそのご家族の方を優先して診療させて頂く場合がございます。

    上記の様な場合や精神的に不安定なために面接時間を延長せざるを得ない場合があり、予約時間通り診療が進行しない場合がございます。

 

時間的に制約のある方は受付にご相談下さい。

 

    当院の患者さんで、急に症状が悪化した場合は、どんなに混んでいても診療をお受け致します。ただし、少し余裕がおありの場合は予約を取って頂けたら幸いです。

    薬の副作用等で、指示通り薬が内服できない場合はお電話下さい。診療時間内であれば、処置中でお待たせする場合もございますが、必ず返答致します。

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