顧問・臨床心理士プロフィール


川嶋 新二(かわしま しんじ) 月曜日担当

資格: 本邦医師免許 日本精神神経学会認定 専門医
日本臨床催眠学会認定 臨床催眠指導者資格
専門技法: 催眠療法、力動的精神療法 等
対象: 不安性障害、解離性障害、不登校などの方を主に拝見しています。
所属学会: 日本精神神経学会、日本臨床催眠学会、日本催眠医学心理学会、日本心身医学会、日本ブリーフサイコセラピー学会

【面接について】
当研究所では主に催眠療法を通して貢献させて頂いております。多くの場合、最初のセッションの80分は治療のために必要なことを確認したり、クライエントの皆様のご期待、ご希望を確認したりして、2回目以降で催眠を行うことが多くなっています。催眠セッションが何回位必要になるかは、個々の皆様によって異なりますが、ご希望があれば教えて下さい。2,3回催眠を行えば、催眠があっているかどうかご自身で判断できると思われます。催眠については世の中、特に心理の専門家の中でも誤解が多い為、最初に催眠についてはご理解頂ける様、丁寧に説明させて頂く様にしております。

山本理真子(やまもと りまこ) 月曜日担当

資格: 日本臨床心理士資格認定協会認定 臨床心理士
専門技法: 行動療法・自律訓練法 等
対象: 主に強迫性障害を主訴とする方の治療に携わっています。また行動修正が必要な状態やその他の不安障害、うつ病等の治療にも関わります。年齢層は子どもから大人まで対応致します。
所属学会: 日本心理臨床学会・日本行動療法学会・日本心身医学会

【面接について】
悩んでいる最中では生活自体が立ち行かなくなり、全てが上手くいかないように考えがちです。しかしそのような生活の中でも、少しは出来ていることがきっとある筈です。その状態を少しずつお聞きすることによって、ご自分が何に困っているのか、それがどのようになれば良いのか、楽になるのかを一緒に探して行けるような面接を心がけています。面接を通して自分のことが少し分かるようになった、生活が楽に送れるようになったと思って頂ける様に努力致します。疑問な点があればその都度、相談しながら面接を進めていきましょう。

飯森 洋史(いいもり ひろふみ) 火曜日午前、木・日・祝日担当

資格: 心療内科専門医 日本催眠医学心理学会 認定催眠士
専門技法: 催眠療法 EMDR 臨床動作法 交流分析
対象: 意識下のアプローチでは中々解決不能な問題を抱えている人、トラウマが関係していると考えられる人、人生脚本が関係していると考えられる人。
所属学会: 日本臨床催眠学会 日本催眠医学心理学会 日本EMDA学会 日本臨床動作学会 日本交流分析学会 日本心身医学会 日本心療内科学会 他

【面接について】
当研究所には様々な専門の心理臨床家が在籍しております。私は主にトラウマ関連の治療、痛み、眩暈、耳鳴りなどの身体症状を訴える方の治療を担当しています。主にEMDRや催眠療法を用いて治療していますが、症例によっては動作療法や交流分析療法を用いることもあります。また、電車に乗れない、飛行機に乗れないなどの広場恐怖に悩む人の催眠療法も良好な結果を生んでいます。一般的にEMDRや催眠療法は5回以下の比較的短期間の治療で成功しているケースが多いのですが、複雑なケースの場合は数年かかることもあります。

小泉 桃代(こいずみ ももよ) 水曜日担当

資格: 日本臨床心理士資格認定協会認定 臨床心理士
専門技法: 精神分析的心理療法 自律訓練法 等
対象: 小学生以上高齢者まで幅広く対応致します。未解決な思春期的課題を持っている方、対人関係上の悩みを持っている方、ひきこもっている人 等が対象です。
所属学会: 日本心理臨床学会 日本精神分析学会 日本心身医学会

【面接について】
支持的なアプローチが適していたり、探索的な手法が効果的であったりで、お一人お一人の個性や状況によって、適切な方法で関わることはとても重要なことです。ですから、面接の開始に当たっては充分な時間をとって準備をして参りたいと思っております。納得のゆく内容・頻度で面接を進めて頂ける様に心掛けておりますが、大切なお時間を費やすプロセスですので、不安に思われることや疑問はどうぞご遠慮なくお尋ね下さい。

松田 正子(まつだ まさこ) 金曜日担当

資格: 日本臨床心理士認定協会認定 臨床心理士
専門技法: コラージュ療法、絵画療法などの芸術療法や自律訓練療法 うつ状態の人への認知行動療法
対象: 子供から大人まで、引きこもり、不登校、人格障害、対人恐怖症(社交不安障害)等の疾患で、特に言語表現が苦手な人。うつ状態で認知の歪みがある人。
所属学会: 日本心理臨床学会 日本コラージュ療法学会 日本芸術療法学会 日本心療内科学会 日本自律訓練学会

【面接について】
人間は元来、健康になろうとする力を持っています。それを妨げている(自分では気づいていない)要因となっている、絡まっている気持ちを整理することによって、健康な身体を取り戻せることがあります。コラージュ、絵画や夢などは、はっきりと言語化できない自分からのメッセージを表現することがあります。それらをユング心理学的見地から理解する事は、自らを本来の健康な状態へと導いてくれる指針となります。是非、本当の気持ちに向き合う事で本来の健康な自分を取り戻す作業を一緒に致しましょう。

山口 久恵 (やまぐち ひさえ) 土曜日担当

資格: 日本臨床心理士資格認定協会認定 臨床心理士
専門技法: 臨床動作法
対象: 身体症状を伴う様々な疾患 不安障害、うつ病性障害 不登校 子供から老人まで様々な年齢層を対象にしています。
所属学会: 日本心理臨床学会・日本臨床動作法学会・日本精神分析学会

【面接について】
身体症状がその心理社会的因子と密接なかかわりを持つストレス性の筋緊張は動作療法の最も良い適応です。言語的な手法よりも、本人が自分の緊張感を知り改善出来るように援助しています。心理的なストレスが意識に上っていない習慣化ないし慢性化した緊張を引き起こしているという風に考えて、それに気がついて緩めてもらうことで、心理的な問題も解決されていきます。「自分のからだの緊張を自分で知り弛める」この本人の心理的な努力を通して、様々な心身の問題が改善していきます。


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