宮田敬一(みやた けいいち)
大阪大学大学院教授で、ブリーフセラピー、家族療法、催眠療法、臨床動作法のスペシャリストで、当研究所の顧問で月に一度の来院です。特に短期療法の一つであるブリーフセラピーに関しては、その理論と実践における日本の第一人者で、多数の著書も出版されています。当院では、通常の面接の他、Single Session Therapy(2時間以上の一回面接法)もお願いしています。これは、遠方からおいでになる、あるいは、何度も来院できない人のために一回の面接に時間をじっくりかけ、一日である程度治療効果をあげる方法です。効果を急ぐ人、経済的に余裕のない人には最適です。もちろん、希望すれば、その後も継続治療を受けられます。
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