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Q:自分にとっては深刻な悩みがあり、周りに相談するのですが「そんな小さなことで」と言われてしまいます。しかし不眠や動悸等の症状も出てきており、心療内科の受診を考えていますが、こういった場合でも行ってみて大丈夫なのでしょうか。

A:心療内科は「患者中心の医療」で、「疾病中心の医療」の反省から出発しています。外来に訪れる患者さんの悩みを緩和させてやることが第一で、診断は後からで良いと思います。現代の医療体制の問題は、例えば「動悸」で内科を受診した場合、「疾病中心の医療」だと、外来担当医の頭の中にある疾病以外は治療されないことになります。動悸の原因には心臓疾患以外にも、甲状腺疾患、不安障害など様々な原因が考えられます。従って、プライマリーケア医は幅広い知識を修得しておく必要があります。「不眠」についても、どのような不眠かによって対応が違います。最近、精神科医による睡眠導入剤の多剤併用が問題となっていますが、中途覚醒や早朝覚醒などの不眠には導入剤の併用ではなく抗うつ薬の使用が必要となります。

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    急性ストレス障害、PTSDでお悩みの方

    未曾有の被害を出した東日本大震災により、多くの方々から心身の不調が報告されております。

    ~ 急性ストレス障害、PTSDでお悩みの方 ~
    当院では、様々なトラウマに起因する、心身の不調に対する治療に対して、積極的に取り組んでいます。向精神薬や漢方薬の処方、内科的な処方を行った上で、トラウマに対する心理療法(EMDR、催眠療法他)を施行し、良好な成果を挙げています。 お気軽にご相談下さい。

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    うつ病の治療に対して、保険内で認知療法を受ける事が可能になりました。

    ~ 認知療法とは? ~

    認知療法の気分改善効果は、驚くべきものがある。うつ病に対して、抗うつ薬と同等か、それ以上の治療効果があると証明された初めての精神療法、それが認知療法である。【デビット・D・バーンズ「いやな気分よさようなら」より】

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    自律神経失調症といってもさまざま。

    一口に「自律神経失調症」といってもさまざまです。さまざまな原因で自律神経失調状態になります。しかも、きちんと検査せずに「自律神経失調症」と言っているところが大半です。当クリニックでは自律神経の検査を詳しくおこない、患者さんに納得のいく説明をおこなっております

    自律神経失調の診断と治療については、当クリニックに気軽に御相談下さい。

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